臨床検査技師の給料

医療系の多くの検査を担当する臨床検査技師は、資格取得にも最低でも3~4年の歳月が必要で、合格したとしても大学病院に就職する場合が多く、倍率が非常に高くなり、苦労するという面もあります。
また、就職後もミスが許されない厳しい医療現場の中で知識と知恵を身体に叩き込まなければならず、その道は決して楽なものではありません。
このような臨床検査技師ですが、給与面でその努力に見合った恩恵は十分に受けられるのでしょうか。
まず、平均年収ですがこれは統計上480万円前後とのことですが、他の職業と同じで、勤務先や勤続年数によって、もらえる額は大きく違います。
たとえば50歳以上、俗にいう管理職の立場になると700万円程度と年収も地位に見合ったものとなりグッと上がります。
さきほど、大学病院に就職する場合が多いと述べましたが、これは給与面を重視しているという意味もあります。
やはり保健所よりも大病院に就職した方が給与は高くなるということですね。

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