臨床検査技師とは

臨床検査技師という資格はふだんの生活ではあまり耳にせず、聞き慣れない言葉かもしれません。
しかし、人命に関わるという点においては、臨床検査技師は医者や救命士、消防士などと同じように、私たちにとってなくてはならない存在です。
たとえばよくニュースになる新型の細菌、最近では新型インフルエンザが有名だと思いますが、その検査を医師と共に行ったりします。
その検査部位は1つや2つに留まりません。
それこそ血液や尿、肺や神経、果ては遺伝子レベルのところまで隅々の危険を調べつくします。
その中にはやはり私たちが聞き慣れない検査名も存在します。
たとえば「細胞診」もその1つです。
細胞診は採取した検体を顕微鏡でチェックし、異常細胞を見つけ出すことによって病変が無いかを診断します。
このような細かな検査に精通した彼らがいるからこそ私たちの身体の安全は守られているのです。
医療現場の裏方のような存在の臨床検査技師ですが、その重要性はこれからも失われることはありません。

臨床検査技師

最新記事

  • 臨床検査技師は私たちが病にかかる前に患部を発見したり、病にかかった後でも適切な治療法を医師が見つけ出

    臨床検査技師の仕事内容

  • 私たちの身体のあらゆる部位を調べて問題がないかを判断する臨床検査技師ですが、その検査内容は多岐にわた

    臨床検査技師になるには

  • 医療系の多くの検査を担当する臨床検査技師は、資格取得にも最低でも3〜4年の歳月が必要で、合格したとし

    臨床検査技師の給料